Company

SUB GEARの前身、シーマンサブは1979年ドイツで生まれました。 28年間の間、ライフスタイルの中にダイビングを取り込むために合理的な価格で高品質なダイビング器材を中心にジュニア用のダイビングギアや海女に特化した製品を含むダイビング用品の製造の世界的リーダーとして進化してきました。

また、市場での競争力のある価格設定を実現することにより、現在も成長を続け、顧客の強固な基盤を確立しました。その後、2007年シーマンサブはジョンソンアウトドアーによって買収され、新しく『SUB GEAR』として生まれ変わりました。

SUB GEARとしての新たな展開は、リーズナブルな価格で良質の器材を提供する事に着目して、ダイビングギアブランドとして確率し、多くのダイバーを育成する事でした。そして2011年、『SUB GEAR』は世界的規模でデビューし、世界市場を舞台に多くのダイバーを育成するためにグローバル化に踏み出します。そして、いつぞやダイビングが人種を越えた大勢の方々のライフスタイルの一部分になっている事を目指します。

すべての始まりは、サムが・・・

サミュエル・C・ジョンソン(Samuel C. Johnson:以下「サム」)が1954年にJohnson Waxに入社したとき、ファミリーの会社はワックスだけを扱うほんの小さな会社でした。

サムの入社をきっかけに、すべてが変わって行きました。革新的な考え方と、大胆かつ細心にリスクに挑んでゆく情熱の持ち主だったサムは、入社後まもなく新しい製品分野を立ち上げ、新市場の開拓を進め、米国中西部の小さなワックス会社だったJohnson Waxを、多彩な事業分野を持つ年商数十億ドルの会社に育て上げました。

冒険の始まり

1960年代後半、世界経済が伸び悩み始めた頃、サムは、「世の中の情勢が厳しくなってくると、人々は窮屈な現実から解放されて屋外で伸び伸びと活動したいと思うはずだ」と考えました。

1970年に、サムは、数々のブランドをひっさげて、Johnson Outdoorsを設立しました。これらのブランドには、サムの起業家精神、アウトドア・アドベンチャーへの愛情、そして品質への情熱が込められています。例えば、Minn Kota®は世界初の電動フィッシング・モーターのブランドとして知られていますし、Old Town Canoe®は、サムのリーダーシップのもとで、プラスチック製ボート産業という業界自体が生まれるきっかけになったブランドです。

過去、そして現在

時の経つのは早いもので、瞬く間に3分の1世紀以上が経過しました。 Minn Kota®は、年間売上1億ドルのグローバルブランドに成長し、Old Town®はカヤックとカヌーの世界的トップブランドとして知られるようになりました。さらに、オーシャンカヤック(Ocean Kayak™)、カヤック&カヌー用パドルのCarlisle®、魚群探知機のHumminbird®、ダイビング用品のSCUBAPRO®、キャンプ用テントのEureka!®など、アクティブなアウトドアスポーツとライフスタイルを楽しめる充実した製品群とブランドが育ってきています。

楽しさと冒険を求めて

Johnson Outdoorsは、アウトドアライフの愉しみをより身近に感じていただけるような、最高品質の革新的なレクリエーション製品を常にご提供できるよう努めています。サムの起業家精神と人生への情熱に激励されるように、社員全員が仕事に取り組んでいます。

私たちは、サムの信条と理念を、社員、お客様、自然環境、そして私たちが働く地域社会に広げて行きたいと常に考えています。私たちは、Johnson Outdoorsで働くすべての社員がサム自身と同じ情熱を持って働くことを期待しています。

私たちのミッション

革新の先駆者になること(Be the Innovation Leader)

新たな楽しみと発展を市場にもたらすこと(Bring Excitement and Growth to Our Market)

情熱に満ちた、強く優れたチームづくり(Build a Strong, Talented Team with Exceptional Passion)

私たちのビジョン

「イノベーション(革新)とパッション(情熱)で、アウトドア・アドベンチャーを皆のものに」